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とさやま養鶏場

歴史と自然が織りなす、
極上の卵 - 土佐ジロー
"Ethics and Sustainability: The Heart of Our Poultry Farm"

About わたしたちについて

自然と共生するFARM to TABLE

高知県土佐山。標高290m、鏡川の源流に近い山あいに、小さな養鶏場があります。
1㎡に3羽という低い密度で、土佐ジローを平飼いしています。

生まれるのは、手のひらにおさまる小さな卵。けれど黄身は濃く、味は深い。
土佐ジローの卵を、食卓へお届けします。

Feature 3つの特徴

  • 01

    自然と共に育む。

    Ethical & Sustainable Farming
    −自由に暮らせる環境で−
    鶏が走り、砂浴びをし、自由に過ごせる平飼い。自然のなかで、鶏が本来の行動をできるようにしています。

    −土佐山と循環する養鶏−
    土佐山の湧き水を使い、土壌を守りながら育てています。
    地元の農家と協力し、野菜の残さを餌として活用。さらにBMW(バクテリア・ミネラル・ウォーター)技術で、養鶏場の排出物を自然に還しています。
  • 02

    希少性と独自性。

    Exclusivity & Uniqueness
    −独自の存在、土佐ジロー−
    セキショクヤケイは、ニワトリの原種とされる野生の鳥です。土佐ジローの父である土佐地鶏は、高知の文化のなかで千年以上、原種に近い古代的な形質を保ってきました。
    その子である土佐ジローは、日本で最もニワトリの原種に近いとされる卵肉兼用の鶏です。

    −限られた数しか、つくれない−
    1㎡に3羽という低い密度で平飼いし、大量生産ができません。
    産卵ペースもゆるやかで、卵を産むのは2日に1個ほど。
    そのため供給量は限られ、希少な卵となっています。
  • 03

    伝統と信念。

    Tradition & Belief
    −『鶏王国』高知県−
    高知県は、日本に生息する在来鶏34種のうち8種を原産地としています。温暖な気候が鶏の飼育に適しており、古くから鶏は食用だけでなく観賞用としても楽しまれてきました。
    土佐ジローは「どこの地鶏にも負けない鶏を作ろう」という想いのもと、1987年に全国初の卵肉兼用地鶏として誕生しました。
    これまでに多くの高級レストランや専門家から高い評価を受け、特にその独特の風味と高い栄養価で知られています。

    −未来へ受け継ぐ信念−
    土佐ジローは、高知の歴史と誇りを受け継ぐ地鶏です。この鶏を、より多くの方に届けたいと考えています。
    近年では土佐ジローの生産者が減少傾向にあり、生産基盤が揺らいでいます。この背景には、飼育の手間やコスト、高齢化や次世代の担い手不足といった課題があります。
    私たちはこの状況に危機感を持ち、生産者を増やすことを重要な目的としています。とさやま養鶏場で新たな生産者を支援することで、土佐ジローの未来を守り続けていきます。

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返礼品としても、どうぞ。

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